脱サラを目指すblog

パワハラでサラリーマンに絶望したので、個人で生きることに転換を目指すブログ

自分の適性ややりたいことを見つけるよりもやりたくないことを見つけるのが大事なのでは?

仕事を選ぶ際に最近思うようになってきたのですが、

まず、

どういう生き方をしたいのかを決めるのが第一優先で、

仕事を選ぶのはその後なのではないかと。。。

仕事で悩んだ際によく自分の適性ややりたいことで検討する人はいると思う。

しかし、それで選ぶと失敗するのではないかと思えてきた。

なぜか。仕事を何故辞めたいかの原因が取り除かれてないからだ。

 

そこで自分が考えるようになったのは上記の視点ではなく、

どういう生き方をしたいのか?

逆の視点で自分がやりたくないこと・嫌なことを探すようにしました。

好きなことや得意なことはなにかで探すとすごい難しいが、

やりたくないことを探すのは意外と簡単です。

いくつかポンポン出てくるのではないでしょうか。

ポンポンやりたくないことが出てきたら情報量としてはそれで十分です。

 

私の場合のやりたくないこと・嫌なこと

■上司の欲求不満を満たすためだけのパワハラはまっぴらごめん

■家に帰ろうとしたらコンビニ行くのかとか言われる意味のわからない長時間残業はしたくない

■ストレスはできれば貯めたくない

 

こうやりたくないことを洗い出すと、とても自分の思い描く理想の職場環境ではないことが分かった。

 

上記原因に至る原因を深堀りしてみると

■開発職の上司は大学教授と似ているところがあり、変わり者ばかりで人格者はほぼいない。

■長時間残業で会社への貢献度を評価(仕事を頑張っているふうに錯覚)

■開発職はいろんな部署から詰められるし、不具合は多く、また、不具合が出れば

とりあえず何も考えずに開発に相談されるのでとにかくストレスでしかない。

 

私は製造業の開発職であったが、開発職をやっているうちはこの3つは一生解決

できないのではないかと。。

開発職をやったことのある人ならわかると思いますが、この3点セットは付きまとってきます。とにかく開発スパンが短いので、イライラしてる人ばかりだ。

そこで一つの結論が出た。開発職はもう辞めるべきではないかと。。。

結局の所会社を変わったところで、開発職である限り、どこ行っても一緒なのではないか?開発で定時に帰れるなんてまずないです。。。

 

いくら開発が好きでも嫌いなことから逃れられないと結局は続かないのです。

なので、好きなことからフォーカスしたところで失敗するのではないでしょうか。

(開発職が開発職で別の転職しても同じ悩みを抱える所以です。。)

このような経緯にいたり、開発職から脱出することを決意したのですが、ではどのように開発職から脱出したのか? 

 

ちなみに私の場合は、

社内異動を使って開発職から精神的負荷が低い開発以外の部署へ脱出しました。

まあパワハラで今の職場は嫌だったというのが最初の起点だったのですが。。。

 

このコロナ禍のご時世なので、仮に嫌なことを洗い出して、その結果、職種が合わないと分かったとした場合、転職で未経験業種に切り替えるとかは難しいと思います。

たいてい転職すると経験を求められるし。。。

日本で未経験職種に飛びこむのはまず無理です。。。諦めたほうがいい。

(これだけ未経験に挑戦できない国は日本くらいです。この国は異常です。。。)

だが、社内異動だと未経験でもタイミングが合えば意外とすっと異動できたりします。

 

もし、やりたくないことを洗い出して、その結果今の仕事を続けている限り

それが解消できないようであれば、しれっと職種を変えてみるのもありかも知れません。

100%嫌いなことの排除は難しいかも知れませんが、いくつかは解決できます。

そもそもその仕事をしていて病むって事は、別の道を行きなさいって事を体が教えてくれているものだと思ったほうが良い気がします。